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生きているコト 情報公開への取り組み

生産現場と食卓をつなぐために。そして、より良い食品を目指して

   当牧場では、牛肉のおいしさを知ってもらうだけではなく、消費者のみなさんに生産現場を知ってもらい、安心して食べていただけるようにと、このようなホームページでの情報発信を平成8年から行ってきました。
   ホームページの内容も、イメージPR的な、単に情報を発信するだけのものにとどまらず、一頭一頭の食べたえさや受けた治療の記録など、消費者の求める情報は全てを公開しようというポリシーのもとに構成しています。

   また、この業界では、いち早く、昭和62年から素牛管理システムを導入し、様々な生産情報をコンピューターで管理しています。
   職人的な勘と経験のみに頼るのではなく、客観的なデータも活用することで、品質の向上、品質の安定化、問題解決の迅速化、生産効率の向上など、よりよい食品作りに役立っています。また、このシステムは、生産情報を公開をする上でも大変役立ちました。


生産履歴の情報公開に取り組んでいます。出荷牛の個体識別番号検索はこちらから


 
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