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生きているコト エコフィードへの取り組み

もったいない精神が、牛の健康を育む

   人が食べているものなら、牛にも安全。そして、余っているもの、捨てているものを有効利用したり、食品のリサイクルにつながれば、環境へも貢献できるという観点から、食品残渣物の積極利用=エコフィードに取り組んでいます。
  食品残渣物は、主に、ウエットTMR飼料に混ぜ合わせて牛に給与します。オークリーフで使っているエコフィードは、でんぷん粕、しょうゆ粕、ビール粕、焼酎粕、ジャガイモの皮、くず大豆、米ぬか、サトウキビのしぼり粕、バナナの皮など、種類も多種多彩。一部はサイレージ(乳酸発酵)化しています。発酵させることで長期保存に耐えるようになる上、有用菌や酵母が多く含まれ、牛の胃袋の中で、様々なバクテリアが働き、善玉菌が増えて、消化吸収が良くなり、牛が健康になります。環境にもやさしい上に、牛の健康増進にもつながるのです。


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